渡邉 克晃(わたなべ かつあき)

  • 地球科学コミュニケーター/写真家/地学博士
  • 元東京大学研究員
  • 元Yohan International Christian School(YICS)教務主任

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プロフィール・略歴

地球科学を通して知的で刺激的な面白さを伝えるサイエンスコミュニケーター。先端的・専門的なトピックを扱いながらも、「中学生にわかる言葉で大人に説明する」を信条としている。自身が運営する地球科学系WEBメディア『グラニット』は、大人の読者はもちろんのこと、中学生や理科が苦手な高校生でも十分に楽しめる内容となっており、幅広い年齢層に利用されている。

三重県四日市市出身。公立中学校長・元数学教師の父の下で育ち、幼少期から教師を志す。高校卒業後、戦前より文理科大学として教育学の総本山を担って来た広島大学にて地球科学の研究に取り組み、理学部を首席で卒業。

研究と並行して教職課程も修了し教員免許状を取得するも、研究者になる道を選び大学院へ進学。最短の27歳で理学博士(地学)の学位を取得し、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)、東京大学地球生命圏科学グループ、原子力安全基盤機構(JNES)、環境省原子力規制委員会にて研究職を歴任。しかし、多忙のため妻の出産を機に中央省庁を退職し、キリスト教系の中高一貫校にて教職に就く。

学校で中高生と関わる中で、子供たち自らがインターネット上の情報資源を活用して学ぶ「問題発見型」教育の必要性を痛感し、2019年よりサイエンスコミュニケーターとして独立。WEBメディアの運営、解説記事の執筆、出張授業、地質・鉱物写真の撮影等の業務を行なっている。また、ソフトバンクグループの完全オンライン制大学、株式会社サイバー大学における教育支援事業にも参画している。

趣味は写真を撮りながらの一人旅とパン屋巡り。「富士フォトサロン新人賞2006」受賞。東京・大阪・福岡巡回展(2006〜2007年)。紙の本が大好き(著書執筆中)。

1980年生まれ。東京都新宿区在住。

業績等

外部メディア

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